飛行機雲

♪~白ぉい~坂ぁ~道~がぁ~ 空まで~
つ~づいていたぁ~ ゆらあ~ゆらぁ~かげろうがぁ~・・・・・

6日ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

この詩は ユーミンの歌 "飛行機雲"の冒頭の一節

こんな風に
青空に 真っ白な飛行機雲が見えると

そのまま この歌詞が
頭の中でリフレインしてしまう曲です

空・・・と言えば "おかえりモネ"

そして モネの"観天望気"を連想します

"観天望気" とは
自然現象 や 生物の行動 の様子などから
天気 の変化を予測すること

例えば "夕焼けは晴れのしるし"だとか
"ツバメが低く飛んでいると雨になる"とか
"太陽に傘がかかると雨になる"などなど

ならば この

飛行機雲が消えずに きれいに長~く伸びて見えるのは
どんな天気になる兆しでしょう?

はい もうご存知の方も多いと思いますが
"雨"の兆し

実際の次の日(8/28)の同じ時間帯の空は

曇り

ロビーから眺める志津川湾の景色は 空の白を映して真っ白!

そしてこの日の午後2時過ぎ 確かに雨が降りました
大降りこそしませんでしたが
飛行機雲の観天望気は ズバリ! 的中です

 

さてさて 観洋自慢の絶景を湛える海と反対の西側には
鬱蒼とした 緑の森が茂っていて

夏ともなれば オオルリ

やキビタキ

サンコウチョウ

といった
夏鳥たちのさえずりや鳴き声が聞こえてくるのですが
この夏は なぜか さっぱり・・・(どれもこの森で撮れた写真です)

気候変動の影響でしょうか
今年も猛暑でしたから
きっともっと山手か北の方に
渡ってしまったのかも知れません

寂しい限りの Bluebirderでございます

そうした中 観洋のカモメ親子は と言えば
最近 すっかり遠出が多くなっていて
この日 営巣した岩場を"留守番"していたのは
ウミウでした  かわいい顔してます

本館ティーラウンジのKさんから
「28日には ようちゃんが母鳥と泳いでいましたよ」という
目撃証言がありまので
カモメ親子は まだ
この志津川ベースを引き払ってはいないようです

Reborn-Art Festival 2021-22「夏」㏌牡鹿半島・女川駅

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

今日は2021年8月11日から行われている、
「Reborn-Art Festival(リボーンアート・フェスティバル)」
についてご紹介します。

今年は感染症対策のため「2021夏」と「2022春」に分けての開催となります。

【夏 ※現在開催中】
2021年8月11日(水)~ 9月26日(日)
※ 休祭日:9月1日(水).9月15日(水)
【開催地域】
・宮城県 石巻市街地、
・牡鹿半島(桃浦・荻浜・小積・鮎川)
・女川駅周辺

【春】
2022年4月23日(土)~ 6月5日(日)
【開催地域】
・石巻地域

今回は「牡鹿半島・女川駅周辺」地域を見てきましたので
写真と共にご紹介します。
時間の関係上、見て回れなかった部分もございますので
詳細は公式HPをご覧くださいませ✍

◇一ヶ所目「鮎川エリア」

島袋 道浩様の作品「白い道(RAE2019)」

実際に島袋様が草を刈って、階段を直し、
作品の中心とも言われる白い砂利を敷き、道を再生。

実際に歩いてみるとずっと長く伸びた白い道は
目の前に広がる金華山に繋がるように思えました。

荻浜エリアに行く前に、
開催している期間だけ出店する「はまさいさい」様で
お昼ご飯を購入...?

地元食材を利用したものもありました❀


わたしは「とり天」も購入させて頂いたのですが、

手のひらサイズほどの大きなもので、
衣にも味がついていてとても美味しかったです。
感染症対策がされたイートインスペースもあります。
見学前にぜひお立ち寄りくださいませ。

◇二ヶ所目「荻浜エリア」

小林 万里子様の作品「終わりのないよろこび」

ひとつひとつの素材を小林様本人の手で織る、
染める、編む、刺す..すべて手作りの作品です。
ちょうど光が差し込む場所に位置しているため、
反射してキラキラと輝いていました。

布施 琳太郎様の作品
「あなたと同じ形をしていたかった海を抱きしめて」

この洞窟は、第二次世界大戦中に荻浜に作られた「秘匿壕(人口の洞窟)」
布施様はバルーンに絵を描き、作品を展開させました。
こちらの作品は私が冊子を見た時から気になっていたものでした。
今、洞窟の中にはコウモリが住んでいるそうで、夜になると現れるのだとか。
捉え方は数えきれないほどあるかと思いますが、とても心に刺さる作品です。

そして、「Reborn-Art Festival」の配布冊子の表紙も飾る、
「White Deer(oshika)(RAF2017)」もこの場所に。

ちょっと色彩加工を施してみました?✨

天気が少し曇りでしたが、晴れていると
青空と作品がマッチしてとても綺麗なんですよ!

片山 真理様の作品「on tha way home#005(2016)」

片山様は手縫いで再現した身体の一部、そして自分の特徴的な体と向き合い、
セルフポートレートなどで屋内のみならず、近年は屋外での
撮影も精力的に行っています。
自然に溶け込むかのような一枚の写真に惹かれました。

◇三ヶ所目「桃浦エリア」

会場は2018年に廃校になった「旧荻浜小学校」
校庭や、防潮堤付近にはこれまでのRAF作品も見ることができます。

駐車場から降りて一番初めに目にしたのは...

久住 有生様の作品「淡(あわ)」

こちらの作品は「土」と「セメント」でつくられています。
周りにも散るように泡が弾け飛んでいました。
そして神様も笑顔でした(最初から作品の傍にいたのか、途中から設置されたのか分かりません...!)

夏井 瞬様の作品「呼吸する波」

夏井様は波に魅了され、海の美しさ、強さを伝える写真家です。
天井から下げられた写真はどの写真も透き通っていて素敵でした。

映像作品もございます。
ご覧の際には密にならないよう、お気をつけくださいませ。

森本千絵様×WOW様×小林武史様作品「forgive」

流動的で先の見えない未来に向けて、
それでも進んでいこうとする「エンヤコラ」の掛け声と共に
楽曲と作品が展開されています。

開いた穴から顔をだすと、映像が360°広がっている空間にでます。
パノラマで撮影してみたのがこちら⇩

様々な色が重なり合い、とても綺麗でした!

サエボーグ様の作品「HISSS」

作品名は蛇が威嚇をするときの音がタイトルになっています。
こちらの作品は火の蛇が明滅する作品で、
「火の蛇」というのは神話では混乱・破壊などのイメージですが
現代社会で「火」は必要不可欠なエネルギーの象徴である...
この作品からは様々な解釈が可能です。
こちらの作品も私が気になっていたもので、
倉庫いっぱいに広がる作品の世界に圧倒されました....!

金氏 撤平様の作品「ボイルド空想」

壊れたもの、建物や道路の破片など、
見れば見るほど、「あ、あの場所にあるやつ..」など
様々な想像ができる作品でした。
大きな顔の後ろはミラーのようになっていて、
「何の素材....???」と最後まで不思議でした。

篠田 太郎様の作品「幼年期の終わりに」

「雲」をイメージした作品。
この日は調節を行っていたらしく、実際に浮かんだ姿は
見ることはできませんでしたが、
浮かんだ日にはシートの上に裸足で入り寝転べるそうです。

今回の最終目的地。
◇女川駅周辺

こちらでは駅前に展示されている

会田 誠様の作品「考えない人(2012)」

会田誠様のオリジナルキャラクター「おにぎり仮面」が
何も考えずに座っている様子はどこか面白く、
近くで見てみるとまつ毛がながくてそれすらも笑ってしまいました。
中央に設置されているため、シーパルピア女川の駐車場を降りて、
通路の真ん中に立ってみると対面できるんですよ。

オノ・ヨーコ様の作品「Wish Tree」

世界中で続けている参加型の作品シリーズです。
参加する方は短冊に願いをかいて、木の枝に結びます。
女川に存在するこの木にもたくさんの方の思いが綴られておりました。
「早く、笑顔で会えますように」
「たくさん旅行にいきたい」
いつかまたこの地でみんなで笑って会えますように。

その後ろに「震災遺構」として存在するのは
「旧女川工番」
東日本大震災の津波により倒壊転倒し、
そのままの姿で女川の町に存在しています。

震災遺構は、未来の人々が同じ悲しみを味わうことのないように。との
願いが込められた場所でもあります。
これから先も自然災害は地球上のどこにいても起きうる事です。
その時にどのように行動するのか、先人の知恵と、今を生きてる我々で
乗り越えなければなりません。
建物を覆うように生きている草木がそれを言いたげにしているように見えました。

さて。「牡鹿半島・女川駅周辺」いかがだったでしょうか。
2年後ごとに開催されている「Reborn-Art Festival」
今回足を運べない方もぜひまた機会がございましたら、お越しくださいませ。
こちらのブログでも開催される期間は撮影を行い続けます。

次回は「石巻」地域へお邪魔します!
ぜひ、ご覧くださいませ。

【最新の観洋ちゃんねるの動画はこちら!】
朝ドラの舞台にもなった気仙沼 大島に行って来ました!
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=gPPPKpXyM3w]

まだ居ます

巣のある岩場近くの水面に
"ようちゃん"の姿を見つけました
どこか哀愁が漂う そんな雰囲気・・・ この20日のこと

一週間と一日ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。
今週は訳あって 一日遅れの更新です

去年 妹のみなみちゃんが
巣のある岩場から
なかなか離れられなかったのと同じように
今年も 妹の"ようちゃん"の方が
この巣のある辺りから 離れられない様子です

"かん君"の方はと言えば
もうあちらちらへと遠くへ飛び回っているのですが・・・

このあとの"ようちゃん"・・・

上空を見上げているのがわかりますか?

母カモメが 彼女の頭上に飛来
どうやら ようちゃんを"呼びに"来たようです

おもむろに飛び立つ ようちゃん


母親を追うように 一旦南方へ


そして 旋回して 北へ・・・

更に 母の後を追って

南の空へと 飛んで行ってしまいました
旋回しながら 徐々に飛行高度を高くしていた様子
どうです この飛翔する姿 ♪  カメラに視線を向けてる・・・?
立派でしょ?

すっかり逞しく成長し
飛ぶ姿には 力強さが感じられます


何せ こんなに ちっちゃかったのが

今では こんなに 大きく成長したのですから
素晴らしい~♪

おそらく
また "巣離れを促そう"という
親鳥の"思惑"なのでしょう
母親に誘われ
飛んで行った先で
餌をもらったのだと思われます

撮れた写真を確認したあと
"ようちゃん"が飛翔するシーンをプリント・・
館内6階ホワイエへ 展示しに行ったところ
ベランダの角に 父カモメの姿を発見!!

大きいでしょ?  ええ 大きいんです

周囲に 睨み(?)をきかせながら
営巣してきた岩場辺りを見下ろし
ゆる~く見張っているようにも見えるし

パートナーと一緒に進めてきた
子育てを 振り返りつつ 感慨にふけっているようにも見えます

近々 この岩場から カモメ親子が居なくなってしまうのが
とても寂しくて仕方のない
Bluebirderでは ございますが
せめてここに居てくれる間は
カモメ親子の姿を 見守らせてもらうことにいたします

~~~~~~~~~~

P.S     22日の営巣場です  午前10時過ぎ・・・
母鳥が なぜか巣の中に・・・

Bluebirderは
この場を離れなければならなかったので
カメラは ラウンジのKさんに託しました
すると・・・

"ようちゃん"がやって来て

餌をねだっているではありませんか

母親は 小魚を与え

"ようちゃん"は それは嬉しそうに食べていました

まだ ここから離れたくないといった印象の
"ようちゃん"ですが
親鳥より大きくなっているのには
じぇじぇじぇ! でした

Kさん 撮影ご協力ありがとうございました

~~~~~~~~~~~
更に P.S

23日 午後2時過ぎ
母カモメが
岩場に子どもたちを呼んで
餌を与えていました

久しぶりの 3ショット


そして 2ショット ♪   左が "かん君" 右が "ようちゃん" です

かわいい♪ でしょ?

~~~~~~~~~~~~

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今が見頃の花と言えば…?

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

今日も雨がすごい南三陸です。
暑くなるのは少しずつでいいのですが青空が見たいですね?

さて!今回は伊豆沼はすまつりをご紹介します!

今年は7月25日(日)~8月22日(日)の間 開催されています。

時間や、場所は下記の通りとなります。
・若柳会場(伊豆沼) 7時30分~15時
・築館会場(内 沼) 7時30分~15時
料金は1名様あたり「中学生~大人700円」「小学生400円」となっております。

蓮の花は【早朝】に咲き、午後にはしぼんでしまうそうです。
そのため、見学は午前中..をオススメします!

私も「伊豆沼はすまつり」の名前は知っていたのですが、
初めて参加させて頂いたので 想像が覆り驚きました。

実際に私が想像していた「蓮(はす)」は...こちら⇩

水面ギリギリに咲いていてそれが一面に広がってるんだろうと思いつつ現地へ!
当日、ご案内を頂いた佐藤様に聞きました!
上記の写真は蓮ではなく、「睡蓮(すいれん)」と呼ばれるそうです。
葉っぱも、睡蓮に関しては「浮葉」のみでもう伸びることはないそうです。

もともとは「蓮」と一緒の「スイレン科」に属していましたが
調べてみるとDNAからまったく違うものと判明したそう。

そうなのか...と思いつつ乗船!
船にのってみると蓮より目線が下になるために、サイズが想像の倍でした⇩

蓮の花の後ろの葉っぱもかなり大きく、水もはじきますし..傘にできそう....!

「蓮」は水面より「上」に咲く花でした。確かに睡蓮とは違った形状...(。-`ω-)))

背がうんと高いのは、もともとは水がもっとあったからだそうです。
葉が空気を求めてぐんぐん成長し、水面に顔をだして拡げたはいいものの
水がひいたために船にのった人の目線より高い位置で過ごしています。
...と、なると私が思っていたのは睡蓮でしたが、
想像していた情報はあながち間違っていない...かも...?

そして、またまた衝撃だったのが、蓮の実が食べられる、と言うこと。
アップは苦手な方も居ると思うので控えますが...?
花が咲き、約3日で散り、花托と呼ばれる中に実をつけます。
この時点で「ハチの巣」を連想させるため苦手な方が多いそう。
そして空気を取り込むために表面に空気穴があいて実が成長します。

「食べることができる」と聞いて 形的に銀杏などを想像したのですが
味はほんのり甘く、生のとうもろこしのような味わい、だそうです。
まさか食べられるとは...!びっくりでした..。

そして、我々観洋ちゃんねる班が乗船した船の名前..は「モコ丸」!

他にも船ごとに名前が違うみたいなので乗船の際に見てみてくださいね♪

乗船後は、伊豆沼農産様直営の「くんぺる直売マーケット」や
生ハムを管理している場所の見学などをさせて頂きました!

なんと個人でも「生ハムオーナー」になれちゃいますよ!
お問い合わせは【有限会社 伊豆沼農産 TEL0220-28-2986】まで?

体験ができる場所の近くにはヤギ?もいました( *´艸`)
葉っぱをもぐもぐと食べる姿は癒されますね..
モデルになって頂きつつ写真を撮影させて頂きました!

かわいい...

目が可愛いんですよね...!
はすまつりが開催されている場所から近いので
ぜひ向かった際には会いに行ってみてくださいね!

そして、「長沼フートピア公園」にもお邪魔しました!ちょっと曇ってきた時間帯でした..☁
風が強かったものの、お子様は滑り台に夢中!

そしてなんと!観洋ちゃんねるの視聴者様にお会いすることができました!
「近くに住んでいるんだけど、動画見て気になってきてみました!」との事!
思わずお互いに写真を..? (※掲載許可は頂いております)

詳細は観洋ちゃんねるにてアップ予定でございますのでぜひご覧くださいませ!
写真を撮影するのも大好きな視聴者様でした!またどこかで(*'ω'*)ノ

「長沼フートピア公園」を観洋ちゃんねる班が紹介してる動画はこちら↓
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=2giWp_T7jNo]

ローラー滑り台は年齢制限はない。との事でしたが、
小さいお子様が滑る場合は必ず保護者の方と一緒に♪

ダンボールを持参するか、園内のお店でも購入できます!
無しでそのまますべることもできますが、ローラーなので
お尻にダメージが響く可能性が...(; ・`д・´)
一気に滑る感覚は何回やっても楽しい!
ぜひご家族様にはオススメのスポットです!
水分補給も忘れずに(*'ω'*)

観洋ちゃんねる、登録がまだの方はぜひよろしくお願いします~!

【キャンプ動画もあがってるんですよ!】
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=6m98TuyRmwM]

それでは今日はこの辺で!また来週っ( *´艸`)
暑くなったら寒暖差で具合が悪くなってしまいそう..
手洗いうがいと消毒と..水分補給ッ!こまめにやりましょう♪

カモメ親子の志津川ベース

6日のお昼前
カモメ親子宅は お留守で
留守番も 誰も居ない

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

営巣している岩場には ヒナも親鳥も居なくて
どうやら ヒナたちは親鳥から"採餌"の訓練を受けている様子

まあ 遅かれ早かれ カモメ親子が離れてしまうことになるこの岩場ですが
それでも 今は未だ ヒナたちが羽を休め(↓ 夕刻の様子)

親鳥が子どもたちに餌を運び
夜には"ねぐら"にもなっていますから
カモメ親子たちにとっては
大切な"基盤"であり"基地"であることに
変わりはありません

この"志津川ベース"があるからこそ
安心して"訓練"も出来るというものです

この日 この岩場が"お留守"になる直前に
何があったかといいますと
子どもたちの居る"ベース"に
お腹いっぱいに餌を蓄えた親鳥たちが帰って来て
給餌するのかと思いきや
?!! 与えようとしない?!!

自分で餌を探すように促したのでしょうか
ヒナたちは「仕方ない」といった様子で
海原へと"低空飛行"で移動してしまったのでした

夏色の濃い志津川湾

向こうに小学校や中学校を望む志津川港

夏空と雲が水面に映る 広~い海原の・・・

上の写真ではずっと下の方に ( ↑ ↑ ココ ココ!)

はい こんな所に かん君 と ようちゃん は居ました

肉眼には ほとんど点にしか見えませんから
探すのが大変

おそらく養殖の浮きに付いた海藻をついばんだあとは
海の流れに身を任せ
漂いながら プカリプカリと当館東館前の海上へ・・・

ようちゃんに至っては 眠ってしまってます

特にこれと言った収獲もない かん君とようちゃん・・・
親鳥が上空を飛んで 子どもたちの様子を見に来た後

ややあって 相次いで飛び立った二羽
今度は 南館の南側の海域へ水面を這うように飛び去り
観察コーナーからは 姿が見えなってしまいました

おそらく 二羽が向かった先には親鳥たちが居て
何か レッスンを受けたのでしょう

夕暮れ時の ようちゃん

そして 兄 かん君

親鳥並みの大きさに成長したヒナたち

それがなんと! 7日には かん君が
観洋の5階ロビーの窓の外を
自慢気に 高々と舞い飛んでいるではありませんか!!(写真撮れてません)
ようちゃんは
まだかん君に追いついていませんでしたが
後は時間の問題

この岩場は 観洋のある弁天崎の突端
"ベース"からは南へ 100m余りの距離

ここに ようちゃんと親鳥の姿が見えますが
この直前 この場で 子どもたちが揃って
親カモメから餌を貰っていました

な・る・ほ・ど・・・
最近の親鳥の行動は どうやら子どもたちの意識を
巣のある岩場から遠ざけるためだったのではないか・・・

この"志津川ベース"で
親鳥が餌を与えなくなったのは
子どもたちが自分で餌を獲るよう仕向けるというより
他の場所で餌を与えることで

まずは"巣離れ"を促そうとしていたから
ではないか
という考察に至りました(あくまで私見ですが)
きっと前の日も
ヒナたちは飛んで行った先で
親鳥から餌を貰っていたのでしょうね

この日 楽しそうに大空を飛び回っていた かん君
そのかん君に ようちゃんが続けば
今年のカモメ親子が

こちら"志津川ベース"を引き払う日も いよいよ近くなります

~~~~~~ ~~~~~~ ~~~~~~

P.S  8日日中 "ベース"に親子の姿はありません・・・

前の晩も居なかったし・・・ひょっとしたら もう帰ってこない?!
と心配していたら・・・

夕方 いつの間にか帰って来てくれていて 
ホッと胸を撫でおろした次第

ヒナたちが "巣離れ"しようとしているのに どうも
"子離れ""カモメ離れ"ができそうにない Bluebirderでございます

「涼」をお届け!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

朝から晩までずっと暑い...!
今日は雨が降っていて若干ジメジメな南三陸です。
雨が降っても気温がいつもより高めなので
じっとりと服に張り付くような感覚?
こまめな水分補給を心がけましょうッ!

暑すぎるので少しでも「涼」をお届けできればと思い、
今日は、7月上旬に撮影してまだ掲載していなかった
柳津虚空蔵尊様の花手水と、風鈴の写真をお届けします!

?撮影日は7月上旬(なので今は花の種類が変わっています!)

水と、浮かべられた花一つ一つが綺麗で思わず見惚れてしまうほど。

道中はクーラーをつけないと車内は大変な事になるほどに暑かったのに
ここで撮影をしていた時はものすごく涼しくて心地よかったです..(*´ω`*)

花手水は以前にもブログで説明をさせて頂いた通りになるのですが...
【紫陽花の季節】←その他神社仏閣を紹介しています。

私が撮影した中でよく撮れたなと思うのは..こちら!
花の色が白いのもあるのか、周りの花の色が濃いのもあるのか
一際目立つ一枚となりました。

また、風に揺られて綺麗な音色が響く風鈴も設置されており、
Twitterで見かけ、本来の目的はこちらの風鈴なのでした。

暑くても、風鈴の音を効くと涼しくなりますよね...
カラフルで透明なガラスでできているため太陽の光が反射して
とっても綺麗でした!

そしてまだ紫陽花が咲いている時期だったのでパシャリ!

ピンクやむらさき、青色の様々な紫陽花が咲き誇っていました!

緑色の綺麗なカエルも居たのですが、
カメラを近づけた瞬間に居なくなってしまったので残念..(;´`)

少しでも写真で涼しい気分になれましたでしょうか?
今、柳津虚空蔵尊様ではレモンを浮かべた花手水をご用意しているそう。
気になった方はTwitterのアカウントがありますので
チェックしてみてくださいね!

それでは今日はこの辺で!観洋ちゃんねる班の活動もお楽しみに?

最新の動画はこちら!⇩
「観洋ちゃんねる」×「ゆこゆこ」様コラボ企画!

お風呂を含む館内の様々な場所をご案内しています。
ぜひご覧くださいませ?

【志津川湾夏まつり】開催?

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

先日、「志津川湾夏まつり」が開催されました!
今年度は感染症対策のため、
まつり自体は町民限定で開催という運びになりましたが
花火は例年より時間を短く設定し、打ち上げることに!!

当館では5階ラウンジや、屋上「汐風の空」にてご観覧頂きました。
※館内からも見れますのでその時間帯は照明を落としております。

観洋ちゃんねる班も撮影のために屋上の一角を撮影場所に!

夜、屋上へ向かうと...
なんと、24日当日は「バックムーン」という満月の日でもありました!

花火は漁港側からあがるため、右に満月、左に花火。という何とも
珍しい光景でした?

屋上は星空も綺麗に見える絶好の場所。
実はどなたでもご自由に入場が可能なんです。
しかし入口しか明かりがないので
夜、夜空を見る際には足元の突起に注意いただき、
また、安全柵はございますがよりかかったりなどはしないよう、
お子様と一緒に向かわれる際は十分に気を付けてくださいね!

そして、打ち上げ時間の午後20時。
漁港近くの岸壁からの打ち上げとなりました。
風がふいていなくて 途中煙が花火を隠してしまうことがありましたが
とっても綺麗に撮影ができたのでご覧くださいませ!

?photo.. 尾崎P

複数の写真がございますが
このカラフルな花火が一番お気に入りです♪
一緒に観覧していたお客様からも「綺麗~!」と歓声があがっていました。

打ち上げ花火だけではなく、地上からあがる花火もありました。

シューティングゲームのように左右に打ちあがる花火は
見ていてとても楽しかったですよ?

屋上は少し風がふいていたのですが
打ち上げている上空にはあまり風がなかったようで
煙が花火を巻き込むことも..!でも煙に反射する色も綺麗でした!

屋上で撮影した花火の動画は「観洋ちゃんねる」にて
アップされています。
ぜひ、ご自宅でお楽しみください(*´ω`*)✨

【志津川湾夏まつり】 by観洋ちゃんねる
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=l7zNtBbHQo4]
打ち上げの間隔などを調節しているので時間は短くなっています。
ですが、夏の風物詩ともいえる花火。ぜひご覧くださいませ。

志津川湾夏まつりは震災前から行っていて、
毎年夏になるとこの日が待ち遠しくて仕方がありませんでした。
私が小さい時の記憶だと花火が打ちあがる前に、七福神様がのった船や色んな飾りの船が
漁港の奥からぐんぐん進んでくるんです。さながらパレードのごとく。
それを見て、花火を見て、全部が打ちあがらない前に
帰る支度をするので車の中から見ながら帰った記憶があります。
いつかまたたくさんの笑顔溢れる花火大会が戻ってきますように!

今は手持ち花火もたくさん進化してますよね!
SNSで単焦点レンズで手持ち花火を撮ると綺麗。と聞いたので
機会があれば試してみようと思います!

阿部長ウィーク【かつお祭り】は今日まで!
ぜひお楽しみくださいませ。

観洋の夏

観洋近くで 咲き誇る"オニユリ"

きれい♪ ですよね

色鮮やかな この花の花言葉は
「華麗」「愉快」「陽気」「賢者」「富」「プライド」
この季節に相応しい ポジティブな言葉が並びます

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

五輪四連休の観洋は
まさにそんな 明るく"陽気"な雰囲気に包まれました

観光船にも

親子連れや

家族連れの姿


観光船から望む ホテル観洋   いいでしょ?

去年はコロナ禍の為クローズされていた町の海水浴場 "サンオーレ袖浜"

船上から見ると こんな感じ

海水浴を楽しむ人たちの姿が "ちっちゃく"観えます

「海水浴」と言えば
観洋眼下で営巣中のカモメのツガイのヒナたち
20日には

親鳥から促されるものの

岩の縁で おずおずと 泳ぎ出せないでいたヒナたちでしたが

翌21日に ついに海上へ泳ぎ始めたのです

当日は非番で確認出来ませんでしたが
ラウンジスタッフの"Kさん"が教えてくれました

その後 ようやく 水上の"かんくん"と"ようちゃん"の姿が撮れたのは
25日のこと

この日は 水に浮かんだ紐みたいなものをついばんで
一緒に遊んでいました

水の上で羽ばたいてみたり

水上からフワリと岩場に舞いのぼってみたり


な~んて動作は もう「当たり前」に出来ています

"泳ぎ出すのにあと一週間足らず"という予想は覆されて
前回ブログを更新した日の2日後には泳ぎ出した二羽

実質 海に泳ぎ出せば
ほとんど「巣立ち」したも同然なのですが
自由に飛び回る頃まで 今しばらく
二羽の様子を追ってみます

どうやら飛び回るのも 早くなりそうな
"かんくん"と "ようちゃん"です

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短歌でつづる観洋紀行

『昨年 宿泊した時のことを 短歌にしました
読んでみて下さい』

そんな伝言をお客様からお預かりした と
非番の日に フロントから?電話が入りました

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

非番明けの15日朝 その伝言の主
皆川様ご夫妻と ご出発前にお会いすることが出来ました

こちらが そのお二人

カモメ観察コーナー前で 撮らせていただきました
ありがとうございます

お聞きしたところ
去年は7月6日にご宿泊
カモメの様子を撮影していた
私 Bluebirderのことを思い出されて
今回 ご自身で詠まれた和歌を
"ご持参"いただいた とのこと

こちらが 皆川様による「歌日記」・・・

今年は 河北新報に掲載された
観洋の"カモメのヒナ"の記事を見て
来館されたそうです

? ?~ ?~ ? ?~ ?~ ?


☔"
雨を避け 駅バス停に立ちて待つ 南三陸の晴るるを願ふ"

?"雨止めば 晴れ女なるを自称する 妻の得意顔にも 笑みがこぼるる"




?"前庭に 行幸記念の碑の立ちて ホテルマン並び 我らを迎ふ"


?"カーテンを開けて忽ち 海猫の 餌をねだりて 窓際に寄る"

?"志津川の湾を囲める島山の 霧晴れ上がり すがしさの増す"

⏰"海猫の声に目覚めて見放くれば 半島に白く 霧のたなびく"


?"湾内の 小島の傍の波光り 南三陸の朝すがしき"

13首中の 7首をご紹介しましたが

どれも写実的で
"当日お迎えのバス待ち"の様子から"観洋での朝"迄が
紀行的にまとめられ
詠み進む内に その時々の情景が
活き活きと 鮮やかに思い起こされます

皆川様は
歌人 斎藤茂吉の流れをくむ
東北アララギ会「群山」の代表をおつとめで
東北だけでも 会員は300名以上に上ります

道理で♪

皆川様 どうもありがとうございました。

皆川様ご宿泊の"ご縁"を結んでくれた
当のカモメ親子は と言えば
この通り

傍に居るのは 多分 お父さんで
真ん中が "かんくん" そして右側が "ようちゃん"
揃って 海を眺めています  泳ぎ出すのも間近なようで


かんくん(写真左) ようちゃん(右) 共に
更に成長を重ね 一層大きくなりました

お兄ちゃんは 羽ばたくと
わずかですが 体が宙に浮くようになっています

"パタパタ  フワリ"と 岩の上を移動する姿の軽快さは
さながら"牛若丸"のよう

孵化が去年より6日早かったことから推し量ると
あと1週間足らずで
ヒナたちは 海へ"漕ぎ"出し
飛翔・巣立ちへの第一歩を 踏み出すことになります

~~~~~~~~~~
PS.
この16日には こんなシーンも

「次に ここで営巣するのは わたしたちだ」と
言わんばかりに 岩場にやって来た 他のツガイ(写真 手前の2羽)

目下営巣中のツガイ(巣の上の2羽)とは 
当然 対峙し にらみ合うような形になって

一触即発的な雰囲気に?


営巣中のツガイの方が
力を合わせて新参のツガイを追い払ってはいましたが
もう こんな時期から
巣作りの"場所取り"が始まっているのだとしたら
何ともまあ 気の早いこと

それだけ ここはきっと カモメたちにとって
子育ての場として"人気スポット"なのかも知れません


推測の域は出ませんが・・・

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阿部長ウィーク「かつお祭り」が始まります!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

まずはこちらの告知から...!
詳細は下記画像より、専用ページへとべます。

さて!今日はとあるイベントの事前告知のために木曜日にお邪魔しています。
さて、その内容は...って題名にも使用させていただきましたが、
今週の7月17日(土)から「阿部長ウィーク「かつお祭り」」が開催となります!

【チラシはこちら】

イベント情報その➀の中に当館食事処、
「海フード BBQ」と「レストランシーサイド」も参加!
それぞれでかつおを思う存分楽しんでもらおう!とメニューを考案。
※新鮮なかつおをお届けするため当日の水揚げ状況により
   ご提供できない場合もございます。ご了承くださいませ。

メニュー名は「鰹づくし定食」!

◇「海フード BBQ」 一人前1000円(税込)

【内容】
「かつおの刺身」
「かつおタタキ」
「かつおしぐれ」
「ご飯」
「味噌汁」
「香の物」

◇「レストランシーサイド 一人前1100円(税込)

【内容】
「かつお刺身」
「かつおの竜田揚げ」
「ハラス焼き」
「ご飯」
「味噌汁」
「香の物」

「南三陸復興ストア」や「楽天」などでも販売を行っております、
「朝どれ 鮮かつおタタキ」こちらを楽しめるのは「海フードBBQ」

新鮮な「かつお刺身」
「かつお」の旨味が凝縮された「かつおの竜田揚げ」を楽しめるのは
「レストランシーサイド」です。期間限定となりますのでご注意ください!

私も撮影の際に試食させて頂いたのですが、
刺身でもタタキでもご飯が進むし、竜田揚げでもご飯が進むしで...( *´艸`)✨
実は、昨年までかつおは、生臭さが苦手で...食べられなかったのですが
復興ストアで購入したかつおタタキは本当に美味しくて
そこから一気に好きになりました!
ぜひ、気仙沼自慢の「かつお」をご賞味くださいませ!

そして!お知らせがもう一つ!

【仙台】→【南三陸】→【気仙沼】の無料送迎シャトルバス
2021年7月15日(木)に新たにスタートします!

※事前予約制になりますので、ご注意くださいませ。
【乗り場】仙台駅 東口 「観光送迎バスのりば」

<往路>
仙台(13時30分)→南三陸(15時20分)→気仙沼(16時00分)

<復路>
気仙沼(9時10分)→南三陸(10時15分)→仙台(12時00分)

換気装置が設置されたバスを使用し、運行しております!

「かつお」の美味しい季節を両地域で楽しんでみませんか?
皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

【みやぎ宿泊割キャンペーン】解説動画!
これを見れば内容が分かりやすくなりますよ!

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