桜咲き 寿スタンバイ 

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

南三陸ホテル観洋 正面玄関前の桜が満開です
(むっちゃんも紹介してましたね)

こちらは この17日の様子

夏のような暑さが3日続いた
確か2日目に一気に開花しました
始めは白っぽく感じられた花でしたが
その後 雨に当たって いくらか赤味を増したようです

寒い日が続いた直後の"暑さ"
低温からの夏日という 極端な気温上昇が
桜の"休眠打破(きゅうみんだは)"を強く促した形ですが
それにしても今年の開花の勢いには 驚いてしまいました

開花後の15日は雨で気温が急降下

16日の"花冷え""花曇り"を経て
この咲きっぷり    きれいです♪

さて そんな南三陸町の桜の季節に
館内では
来月8日の挙式・披露宴に向け
神前式のリハーサルが行われました

コロナ禍だったこともあり
当館での神前式は実に3年半ぶり
(すべてのカップルが神前式を挙げるわけではありませんでしたから)
そして披露宴は2年以上のブランクが開きました
神殿は観洋1階にあって
室内は本番同様に準備が整えられ
キリリと引き締まった雰囲気の中
当館婚礼スタッフが勢揃い

地元の神主様のご指導の下

次第に従って
リハーサルは進められました

特に 新郎新婦が盃を交わすことで契りを結ぶ
三々九度では 細かい儀礼や作法
手順の一つひとつを細かに確認しながら行われ

新人の巫女さんたちは 幾分緊張した面持ちで
臨んでいました

コロナ禍
しばらく 遠ざかっていた"寿の春"が
ようやく 観洋にも訪れようとしています
この際
コロナ禍には 是非とも遠ざかってもらうことを 切に願います

年末に向けては
比較的大人数の結婚披露宴のご相談も
頂いている観洋では
広大で美しい景観の志津川湾を望む
チャペルでの挙式も 出来ます

人前式にチャペル式・・・

海の絶景を背景に白いウェディングドレスがひと際映えて
素敵でしょ?

式と披露宴の大小を問わず
「観洋がいいかも!」と思った方は
どうぞお気軽に お電話 ご相談ください

ご家族 ご親族様でのお祝い席のご利用も 承ります

Bluebirderもお手伝いいたします

歴史感じる「ひころの里」へ行ってみました!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

この頃はまた気温が低い日が続いていましたが
また回復へと進んでいます。
雨と言うこともあり体調を崩しやすくなっていますので
お気を付けくださいませ!

さて今日は南三陸町にございます「ひころの里」の紹介♪

当館からは車で約20分ほど!三陸自動車道志津川ICからは約5分くらいです。

そんな「ひころの里」ですが一体何の場所なのか...ちょこっとだけお伝えします!
実は「観洋ちゃんねる」にて撮影をさせて頂いたんです!
館長様や、スタッフの皆様にご説明を頂きながら見学をしました♪
※施設の説明については、希望があれば行ってくださるそうです。

入館料は以下の通りです。
<一般>
【大人】400円
【高校生】300円
【小・中学生】200円

<団体※10名様以上>
【大人】320円
【高校生】240円
【小・中学生】160円

一番最初の茅葺屋根の母屋が建設されたのは
「江戸時代後期の文化・文政」時代( ・`д・´)✨
25年に一度茅葺屋根(※今現在は北上の葦を使用しているとの事)を
交換しているそうです。
作業終了後はピカピカの黄金色に輝くそうで...!
時間が経ってくると景色に馴染むかのように茶色になります。

真下から見ると少しだけ黄金色だった名残が..!

<ひころの里公式HPより引用>
江戸時代末期に建設された松笠屋敷は、
幕末郷士須藤家の邸宅。

系譜によると須藤家は平将門に代わって
勢力を伸ばした平安中期の武将、藤原秀郷を遠祖とします。(歴史が長い...!)
松笠屋敷は在郷武士住宅と農民住宅が
ひとつになっている建築史上貴重なものと評価され、
南三陸町の有形文化財に指定されています。
客間の前に式台風の玄関があり、(囲炉裏の傍ではお茶のみなどが行われたとか...!)

床の間・棚・平書院を備える正座敷には
須藤家ゆかりの伝統の品々や歴史的文献・資料も展示されています。

現在は、伊達藩の養蚕地として栄えた入谷の歴史や
資料を収蔵したシルク館も含めて、「ひころの里」と呼ばれています。
各種交流や研修の場としても利用され、
今も昔も地域活性の拠点として継承されています。

そして養蚕地である歴史を学ぶのは少し離れたところにある「シルク館」
中では世界の蚕や、「シルクロード」の歴史。
実際に使用していた器具などを見る事ができます。
館内には作成された作品の展示や販売も行われており、

実際に体験活動(※要予約)も行えるそうですよ!

★繭細工体験 一人600円
※未就学児保護者同伴
団体は一週間前までに予約
デザインや使う繭の数で値段が変わります(箱代100円)

★機織り体験 一人600円
※未就学児保護者同伴
団体は一週間前までに予約
デザインや大きさで値段が変わります(箱代100円)

熟練の方が作成した作品は本物の花のように見ごたえがあります。

そして「ばっかり茶家」ではお食事も頂けます。
ご予約は問合せフォームからでもできるみたいですね!
詳細は公式HPをご覧くださいませ。

館長様から季節問わず景色をお楽しみ頂ける場所であり、
春や秋は桜や紅葉がとっても美しいとお言葉を頂きました。
アスレチック(長い滑り台)もあるようなので、お子様も楽しめますね♪
ぜひ、向かってみてはいかがでしょうか?

桜は一昨日、昨日の雨で散ってしまった場所も複数ございますが、
つぎは「新緑の季節」澄んだ空気をいっぱいに吸い込んで散策をしてみるのも
リフレッシュになりますね♪ 行き方が分からない場合は
お気軽にフロントへお越しくださいませ!

ああああ \ 感謝 / チャンネル登録者数1000人突破! 
あああああああ【観洋ちゃんねる】

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=diLl3Nei0XA]

いいねチャンネル登録をぜひよろしくお願いしま~す\(*ˊᗜˋ*)/

公式YouTubeチャンネルはこちら⇒南三陸ホテル観洋【公式】

Kadonowaki Elementary School Ruins

 

The former Kadowaki Elementary School, which was constructed as the remains of the Great East Japan Earthquake, was opened to the public from April 3rd.

Kadowaki Elementary School is the only earthquake disaster site that leaves traces of the tsunami fire.

The black stone is engraved with a school song along with a picture of the school building before the earthquake.

The school building seen from the parking lot.

The front entrance is quite damaged, but it retains its old shape.

The school building on the left side of the front.

Enter the entrance,

Purchase a ticket and get a pamphlet with a tour route.

After observing the damaged fire engine and the city's official car exhibited at the indoor playground, I went to the main school building, which is the remains of the earthquake.

A line of tsunami inundation height is drawn in the school building.

The principal's room and staff room are on the first floor,

There are classrooms on the 2nd and 3rd floors, and you can see what they were like at the time of the earthquake.

From the 3rd floor to the exhibition hall building,

The school emblem was the same as it used to be.
The damage situation of Kadonowaki Elementary School, historical chronology, photos of events, relics, etc. are exhibited.

Photograph at the time of the earthquake

Behind the school building

State of the town before the earthquake

Finally, the temporary housing that was actually used is on display.

I think it is necessary to learn the events and lessons of the earthquake, so if you have the opportunity, please go visit.

Please kindly check the latest information from following site ; Kadonowaki Elementary School Ruins

 

Access to "Kadonowaki Elementary School Ruins" ; About 50 minutes drive from our hotel

Good day ! from Minhong

Book us at;

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https://www.youtube.com/watch?v=54G5hDpnEmU

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北へ

4月
南三陸町でも
一層陽の光が 明るくうららかになってきました

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

季節は 春 桜こそまだですが
志津川湾の水面の鳥たちの動きにも変化が・・・

冬場 せいぜい
ツガイ単位でしか見かけなかった
カンムリカイツブリが

数羽から10数羽で 群れて移動していたり

志津川港の突堤あたりに コクガンが居たり・・・

コクガンが この場に姿を見せる頃というのは
もう 北へ向かう時期だと聞いています

実際のところ
南三陸海のビジターセンターによれば
先々週150羽を確認出来たコクガンたち
先週は90羽に その数を減らしていて
既に"北帰行"は始まっている様子・・・

おそらく "いつもの港"にも
居なくなっているのだろうと
諦め半分で行ってみると・・・

居ました

2羽・・・おそらくツガイでしょう
まだ 姿がありました

撮影の脅威を与えてはならない・・・
いえいえ そんなに大げさなことでもなく
単に 逃げられないようにと
半分身を隠しながら撮っていたのですが
当の2羽は さほど気にすることも無く
暫くすると 船揚げ場へ・・・

こちらは やはり"逃げられては"と
身をかがめながら撮っていましたが
彼らは 取り立てて警戒もせず
のんびりアマモを食べたり アラメを食べたり・・・

最後は 立ち上がって撮影するBlubirderにも
岸辺を離れることなく 付き合ってくれました

首を伸ばして こちらをチラリチラリと見てはいますが
幸い 邪魔にされることもなく
カメラを受け入れてくれたようです

伊豆沼のハクチョウやマガンは
早々と北に向かったようですが
コクガンは比較的"呑気"

一番長い滞在を決め込んでいるツガイやファミリーは
ゴールデンウィーク前くらいまで志津川湾に留まるようです

うららかな陽射しの中で
冬鳥コクガンの可愛らしい姿と仕草を眺めていると
どこか 心癒されますww

みなさんも "春のコクガン" いかがですか?

屋上へ行ってみよう?

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

4月になりだんだんと気温も高くなってきました!
正面玄関前の桜はまだ咲いていませんが
関東方面では既に満開になっているところもありますね♪
早く撮影に行きたいです?

さて今日は当館にお越し頂いた際にはぜひ向かって頂きたい場所のご紹介!
一番は何といっても「海の見える露天風呂」!

造りは多少異なりますが男女共に2階大浴場にございますよ♨
※毎週水曜日に宿泊すると翌朝が入れ替えなのでどちらも楽しめます。

そして!お部屋からも基本的に海は見えるのですが
更に開放的なのは「屋上」!「汐風の空」と名前もついています?

天候にもよりますがウミネコやカモメがやってきて近い距離から観察ができます。仲良くなれば...カメラ目線をもらえちゃうかも..?

もちろんお部屋の外にも遊びにきます♪

ずらーっと並ぶ様子はまるでお出迎えをしてみるみたい!

時間帯的にはもしかしたら15時~17時くらいがねらい目。
朝も窓を開けてみると「起きて~!」と言わんばかりにやってくる子も居ます!
野生の動物なので「必ず」とは限りません。
もしお部屋で出会えない場合は屋上に行ってみるのもありかも♪
※屋上は雨の次の日など滑りやすくなっています。
スリッパのままでも大丈夫ですが転びやすいのでお気を付けくださいませ。

屋上までは「東館」のエレベーターを使って最上階「10階」へ!
その後は非常階段を使用して屋上へ。案内看板を設置しているので目安にしてくださいね。

【観洋ちゃんねる☆しょーと。】でも案内動画を撮影しています。
ぜひご覧ください。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=58qRvwmbKZU]

朝日や月の出を見に行くのも◎
お子様も一緒に行く際は転倒等十分にお気を付けくださいませ♪
素敵な写真が撮影できたら「#観洋」のハッシュタグをつけてSNSに投稿?
スタッフが探しにいきます(`・ω・´)✨

それでは今日はこの辺で!また来週!

春の準備を。

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

3月も下旬です。もう4月に近いのに雨やみぞれがふったりと
まだ冬が背中に居る気がしますね('ω')?
しかし!今のうちから「春」と言えば....の予定を
たてておくのも良いかもしれません!

人が集まる事が難しくなってしまった今、
それぞれ各地で開催して、どれだけ桜を綺麗に撮影できるか。などの
勝負を行ってみるのも楽しいかもしれません?✨

そこで!以前より資料を作成し、公式HPなどにも掲載しておりましたが
再掲いたします(∩´∀`)∩?
※毎年開催されているイベント等の情報は各自お調べくださいませ※

桜の開花情報を調べてみると...(3/17日調べ)
仙台付近は「4/10」くらい..だとするとこちらの地域は
その数日後..くらいでしょうか(。-`ω-)?

上記のマップにはおおよそでありますが場所等の記載もございますので
ぜひ参考にして頂きながら計画をたててみてください♪
どうせなら咲き始め~満開時期がいいですよね?✨

石巻・登米・仙台ではこんな感じの桜を見ることができますよ♪
(過去に撮影した写真となります)

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花見をしながらだと美味しいものも倍美味しくなりますよね?
ぜひ、気になった場所を今のうちにチェックしておいて
掘り下げてみてください♪
お気に入りの場所が見つかったらコメントなどで教えて頂けると嬉しいです!
私も撮影に行きます?

それでは今日はこの辺で!また来週!

仙台からの便利な無料シャトルバスは毎日運行中!
※事前予約制となりますのでご連絡くださいませ※
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=ALLuo6Elfrk]

Reconstructed symbol of Ishinomaki City

 

It is no exaggeration to say that it is a symbol of Ishinomaki. The large torii gate of Kashimamiko Shrine in Hiyoriyama has to be dismantled due to the risk of collapse due to repeated earthquakes and deterioration over time. It was dismantled.

It is this torii gate that always appears in the media that introduces Ishinomaki City. This time, I would like to introduce the reconstructed torii gate.

I looked at the torii from various angles.

 

  

Torii seen from Kashimamiko Shrine

 

Torii seen from below

 

This torii was dedicated by a local company.   It seems that Ogatsu stone from Ishinomaki is used for the pedestal part.

After the torii was dismantled, it was a very murderous landscape.

 

Before the dismantling, the torii was watching over people for more than 80 years from 1935.    

 

Access to the Hiyoriyama, 50 minutes drive from our hotel

Good day ! from Minhong

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https://www.youtube.com/watch?v=jTPbYhyyQEA

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星空 冬から春へ

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

早いもので 2月も今日で終わり
日中はもう十分 光に春が感じられる今日このごろ・・・

星空も "春仕様"に変わりつつあります

そんな星空に コンデジを向けてみました
露光15秒・・・
27日深夜の天頂付近には・・・
みなさまよくご存知 "北斗七星"が浮かび上がりました♪

北斗七星は
おおぐま座の腰から尻尾を構成する
7つの明るい恒星で象られていて
北斗 北斗星 七つの星
七曜の星とも呼ばれています

柄杓の形をしているので
それを意味する「斗」の名が付けられています

柄杓の柄の手元2番目の星"ミザール"が 二重星だということが
この写真でもわかりますね


数多の星々の中にあって
北斗七星は
3等星であるδ(デルタ)星(柄杓の柄の付根)を除いて
6つの星は全て2等星ですから
春の星空で目立っていて
世界各地に様々な神話が伝わります

ギリシャ神話によれば
おおぐま座は 月の女神アルテミスの侍女
"カリストー"
快活でその名の通り"最高に美しい"娘で
従者として処女を誓い 男性には強い警戒心を持っていました

こちらはフランソワ・ブーシェ作
"アルテミスに変身してカリストーに近づくゼウス"

その美しさ故 ゼウスに見初められ
力づくの愛により嘆きつつも身ごもってしまったカリストーは
息子"アルカス"を産みますが
非情までに潔癖な処女神"アルテミス"の怒りを買い
呪いで 醜いクマに姿を変えられてしまいます

時は流れ 成長した"アルカス"は 立派な狩人に

森の奥にひっそり棲んでいたクマの"カリストー"でしたが
彼を見て自分の息子と気付き
あまりの嬉しさに茂みから出て
彼の前に姿を現し
歩み寄ってしまいます

しかし
それが母親であることなど知る由もない"アルカス"は
弓をつがえて 近づいて来るクマの心臓に狙いを定めた・・・

これを見たゼウスは "カリストー"と"アルカス"を憐れみ
二人を一緒に天に引き上げ

母"カリストー"をおおぐま座に

息子"アルカス"をこぐま座にして

天上の星々にしたと伝えられています

おおぐま座は 春の星座

そんなもの悲しい神話を知り
改めてしみじみと見入ってしまう 南三陸町の星空です

ただ 悲しげな神話とは裏腹に 北斗七星と北極星は
私たちの願いを叶え 護ってくれる星々なのだとか
クマの親子 カリストーとアルカスは 私たちにとって
幸せのシンボルでもあるようです
星に願いを! カリストーとアルカスに幸せを!!

~~~~~~~

さて 視線を夜空から日中の海に移して
"いつもの港"のコクガンたち 26日には岸辺で5羽を見かけました

食べていたのは アオサかな?

湾内で越冬している400羽以上のコクガンたち

"旅立ち"の春に向けてでしょうか
全体的に湾内の"居場所"を徐々に変えている様子で
"賑わい"が無くなった"いつもの港"は やはりちょいと寂しい

4月に50回目 スターパーティ

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

皆さんは 普段
星空を見上げることはありますか?

今はちょうど 冬の星座から春の星座に移り変わりつつある時期
オリオン座と冬の大三角形は

天頂付近から西の空へと移動中

午後9時半ともなると

東の水平線からは もう春の大三角形が昇り始めています

観洋では そんな美しい星空をお客様からご覧頂き
親しんで頂こうと
屋上を会場に 月1回 スターパーティを開いています

実は 観洋は
るるぶトラベル様から
「美しい星空が見えるおすすめ宿10選」に選ばれているのです
リンクはこちら!
https://www.rurubu.travel/theme/astronomical/?cid=1839115

~青い海と太陽がつくり出す自然美 潮騒や潮風も心地いい
志津川湾との一体感をテーマとした開放感あふれる館内と
海の幸が自慢のホテルです
夜空の明るさ調査で環境省のお墨付きを得た星空観察に適した場所です~

との評価を頂戴しています あな嬉し♪ ありがとうございます!

そんな恵まれた自然環境の中 最初のスタパが開かれたのが
2017年1月22日のこと
そして この4月には50回目を迎えます

ん? 回数が合わない?
ええ それもそのはず 2017年1月に1回目を開いた後は

暫く 大体2か月に1回の開催でしたからね

それから 今年で5年目になります

驚くべきは スターパーティの晴天率!!!

今年1月22日の開催に至っては
午後6時まで空は雲に覆われて雪が降り
星は全く見えませんでしたが
7時になるとまるで嘘のように雲は晴れ 満天の星空に♪

これまで48回を数えますが その7割近くが星空となり
奇跡に近い晴天率を誇る天文イベントです

これまでに日食や月食 流星群と惑星の観測などを行い
毎回平均して3~40名のお客様に参加して頂き
多いときには100名を超えました


4月6日のスターパーティのテーマは
"東に春の大三角形 西に冬の大三角形"
"三日月くっきりクレーター"です

4月のスタパでは 50回という節目を記念して

先着上位の皆さまに ご家族あるいはカップル毎に
蛍光星座盤をプレゼントいたします

振るって ご参加ください

ああ そうそう その前に!
3月10日には 49回目のスタパ 開催です

"二重星のきらめき"をお楽しみいただきます
どうぞこちらもご参加ください

旅という非日常を楽しみに来られるお客様にとって
星空を望むスターパーティは 究極の"非日常"かも知れません
きっと 素敵な想い出になります

"美しい星空が見えるおすすめ宿"ホテル観洋で
スタパをご一緒に♪

コクガンが そこに居る訳

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

ブログ記載の際には必ず出かけている
いつもの港・・・

コクガンが越冬中の志津川湾にあって
比較的 いつ行ってもその姿を観ることの出来る場所です

この12日の様子がこちら

確認できたのは4羽 (この画角の中には二羽しか居ませんが)・・・
2組のツガイと思われます
(ひょっとしたら一組の親子かも知れませんが 悪しからず)

この日の"彼ら"は
潜水してアマモを採ってくるオオバンに接近しては
"労働寄生" つまり"横取り"を 繰り返していました

つい2週間前くらいまでなら
まず20羽は下らなかったその数が
1週間ほど前から 激減  "4羽"には拍子抜けしてしまいました

なぜ?

「好物のアマモが少なくなったせいでしょうかねぇ」
というのはBluebirderと
ビジターセンタースタッフの方との立ち話

確かに 日々30~40羽がこの場で食べ続ければ
小さな港のアマモ場も 痩せてしまうことでしょうし
漂着しているアマモも ほとんど見当たりませんでした

この日の 彼らの様子を観ていても
オオバンのアマモを
"横取り"ばかりしていましたから
やはり この場のアマモが少なくなったので
居なくなったのかも

あるいは旅立ちの春に向けて
そろそろ何らかの動きが始まっているのか
こればかりは
コクガンに尋ねてみなければわかりません

ただ この11日
ビジターセンターでは179羽を確認していますから
湾内で居場所を変えているだけのこととは思われます

それでも 向こうに観洋を望む
いつもの港だけでも姿が少なくなってしまっているのには
正直 寂しい・・・

 

一方 観洋ティーラウンジ眼下の カモメの営巣場では・・・

どうやら
今年繁殖するカップルが営巣を確約した模様

実は もう去年の11月下旬から
場所取りが始まっていました

こちらが♂で


眠っているのが♀と思われます

♀のカモメに至っては
もう 早々と
営巣箇所でうずくまっていることもあって
今から 子育てに意欲満々の様子 楽しみです