気になる!クロスワードの抽選結果です!!

皆様こんにちは、マッキーです。

今回は皆様気になっている方も多いはず…
クロスワード企画の当選発表でございます。

まずは…答え合わせから
今回のクロスワードの答えは「サンキュー」でした。
(昨年までブログに度々登場していたトーマスが試行錯誤し、考え抜いて作成したクロスワードでございます)

それでは順々に当選者を発表しましょう!(^^)!
※但し個人情報保護のため市町村名とイニシャルでの掲載になります。
当選された皆様には商品の発送をもって、ご連絡となります。

まずは60組様にプレゼント!
インフィニティ温泉が楽しめる「南三陸温泉 ぺア入浴券」の発表から♪

・多賀城市のK.S様 ・仙台市のT.S様 ・川崎町のM.O様
・仙台市のM.T様 ・栗原市のK.M様 ・塩釜市のH.K様
・登米市のT.S様 ・仙台市のM.M様 ・亘理町のT.S様
・塩釜市のK.K様 ・気仙沼市のK.O様 ・奥州市のO.H様
・栗原市のS.K様 ・仙台市のS.A様 ・柴田町のK.T様
・仙台市のT.Y様 ・亘理町のT.H様 ・大崎市のW.O様
・仙台市のC.Y様 ・松島町のJ.S様 ・仙台市のN.O様
・仙台市のH.M様 ・仙台市のY.T様 ・気仙沼市のY.S様
・富谷市のT.T様 ・仙台市のY.A様 ・東松島市のM.A様
・塩釜市のK.N様 ・仙台市のK.T様 ・仙台市のJ.T様

・栗原市のM.S様 ・岩沼市のY.S様 ・加美町のK.Y様
・仙台市のY.G様 ・塩釜市のT.S様 ・大崎市のM.T様
・登米市のY.H様 ・多賀城市のH.O様 ・色麻町のM.K様
・仙台市のM.A様 ・大崎市のY.M様 ・仙台市のS.K様
・仙台市のY.Y様 ・石巻市のT.M様 ・仙台市のR.O様
・松島町のE.M様 ・仙台市のK.T様 ・富谷市のM.T様
・仙台市のM.T様 ・仙台市のS.K様 ・大崎市のM.T様
・女川町のK.K様 ・亘理町のY.Y様 ・気仙沼市のK.O様
・仙台市のY.T様 ・気仙沼市のT.T様 ・石巻市のK.S様
・仙台市のM.T様 ・仙台市のM.T様 ・一関市のI.I様

以上の方が当選でございます。
おめでとうございます(*´ω`*)

続いて6名様にプレゼント!
お隣気仙沼名物の「ふかひれスープセット」を発表いたします♪

・仙台市のK.H様 ・石巻市のO.K様 ・石巻市のM.N様
・登米市のY.S様 ・仙台市のT.Y様 ・塩釜市のY.O様

以上の方が当選となりました。
おめでとうございます(*^-^*)

続いて6名様にプレゼント!
宝石のように輝く♪「南三陸キラキラ丼お食事券」は…

・仙台市のH.Y様 ・仙台市のM.K様 ・栗原市のH.K様
・大崎市のS.S様 ・仙台市のH.T様 ・仙台市のY.S様

以上の方が当選となりました。
おめでとうございます(;^ω^)

そして皆様注目の「南三陸ホテル観洋ペア宿泊券」は…

石巻市のY.T様が当選されました。
おめでとうございます。

さらに!抽選会の最中に決まりました「女将賞

こちらは「気仙沼市のT.S様に決まりました。
何が届くかは当日までのお楽しみとなっております!

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今回は「ネット」・「FAX」・「はがき」合わせて、
合計6527件というたくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。
また当選された皆様改めておめでとうございます。

私もちょっぴり内容を拝見させていただきましたが、
激励の言葉や観洋での思い出エピソード、
心温まるイラストなどもいただき、
皆様に愛されているのを改めて実感いたしました。

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ここで今回いただいたコメントを何個か紹介いたします。

・「毎年父母宿泊してました。震災後は足が悪くなって母の誕生日近くにランチに連れていってました。
ウニが大好きなので。去年はコロナで行けなかったので、是非今年は連れていきたいと思います。
あの海の景色を見ながらのビールが最高だそうですよ」

・「以前から観洋さんのお風呂が好きで何度かお伺いしています。
コロナ禍の中いろいろと大変なことと思います。お疲れ様です。
早く以前のようにお風呂とお食事に癒されるようになりたいですね!
これを機にまたお伺いしたいと思います。」

・「還暦おめでとうございます。次は喜寿のお祝いも見たいと思います。」

・「60周年おめでとうございます。
震災を乗り越えて、今はコロナの収束を願います。
普通の日常がどれほど、幸せな事かを痛感します。」

・「主人の実家のお墓が志津川にあります。
震災直後は、海が怖くて主人も私も1年以上行けませんでした。
今は、ドライブしながらお墓参りに出掛けます。
ゆっくり二人で観洋さんのお風呂に入りたいです‼️」

・「新型コロナの影響で本当に大変だと思います。
震災から10年経過しましたが、綺麗な海、美味しい料理、海の見える温泉を以前のように気軽に楽しみたいものです」

・「コロナに負けずがんばっべし」

・「同じ宮城県に居ながら行ったことがありません。
三陸道も新しくどんどん伸びているし、新聞広告で見る風景や食事など、これを機に訪れてみたいです。」

・「ホテルから観る太平洋からの日の出は格別です」

・「コロナに負けないで頑張ってください。応援してます。スタッフの皆様も体に十分気を付けてね。」

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今後も皆様のご期待に応えられるよう、
当館スタッフ一同更に精進して参りますので、
ご愛顧のほど、宜しくお願いいたします。

★観洋チャンネルでは事前に行われた抽選会等の様子を掲載しています★
こちらもぜひご覧くださいませ。

Sand Art @ Blue Impulse Town

*The above picture is a demonstration of Blue Impulse when the torch arrived from Athens on March 20, 2020.

"Mr. Toshihiko Hosaka, a world-famous sand art artist, completed a sand statue to liven up Higashimatsushima City, Miyagi Prefecture, which had collapsed and was remade due to the earthquake on May 1, and was unveiled on the 17th". I visited the other day after seeing the news.

 

The 2.4-meter-high sand statue that was completed and unveiled at the JR Yamoto station square in Higashimatsushima City was inspired by a woman who thinks of a carp rising in the heavens. Mr. Hosaka  started production on April 24th and was scheduled to be completed on May 6th, but the work collapsed greatly due to the earthquake on the 1st, and it was remade from scratch.

 

The work inspired by the "blue carp streamer" in Higashi Matsushima City was named "Shori (victory)" with the idea that it would not lose to the earthquake and corona virus.

 

The work will be exhibited for about 3 months.

 

Blue Impulse is drawn on the back !

Higashi Matsushima City has the Air Self-Defense Force Matsushima Air Base, which is famous for Blue Impulse.

 

 

 About 45 minutes drive from our hotel

Good day ! from Minhong

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" Kanyo channel " is being delivered ....

  Please "like(いいね!)" and subscribe to the channel.

マリンパルだより 5月その1

サプライズでみんな笑顔になろうよ♪の巻

いらっしゃいませ(^^)マリンパル保育園保育士小野寺です♪ゴールデンウィークも明け、マリンの子ども達もそれぞれ家庭での休日を楽しんだ様子。久しぶりに登園する様子は、ニコニコと満足げの表情です!

ニコニコといえば。。。今週、3日はマリンの園長先生でもある女将さんのお誕生日!5日は副社長のお誕生日!サプライズお祝い会をひっそり準備して、お祝いに駆けつけましたよ!

企画したこの日は、5月1日。真っ最中に地震が発生し、中断!(お客様の安全と、館内の点検が最優先ですものね)

ですが、この日に渡そうと用意していた巨大蒸しパンだけはお渡ししたい!と、お忙しい時間を縫って頂き、子ども達とお渡しすることが出来ました!

そして、日を改めてリベンジお誕生会~!

お二人(特に副社長!)は、あんこ好き!と言うことを常々女将さんから伺っていた小野寺のひらめき!!「アンパンの交換」しよう!と、お互い照れながらも、アンパンを首にかけてくださいました♪ほほえましい♡すてき♡

本当は詳し~くご紹介したいところですが、実は、この様子を【観洋ちゃんねる】~ホテル観洋公式youtubeで取材して頂き動画も公開済みです!

登録、ご視聴はこ・ち・ら♪↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=UJKXSPyE1YY

楽しくて、幸せな気持ちになる事間違いなし♪笑顔の輪がどんどん広がりますよ!こちら、是非チャンネル登録をしていただき、ご覧いただけましたら嬉しいです!

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入園・新年度が始まって1か月。スタート当初は緊張で表情が硬かった子ども達も、ようやく心からの笑顔を見せてくれるようになりました!

子ども達が笑顔で楽しく園生活を過ごしていることが、ママたちにとっては何より安心できる事ですね!

それから。。。智香先生も!ちょっぴり近況の日々ですが毎日頑張って子ども達と向き合っています!小野寺の無茶振りや、急な思い付きにもびっくりしながらもついてきてくれます(笑)

今は、毎朝のお集まりに使うお当番表と、カレンダー、お天気表を作ってくれています!

細かく丁寧に作っていますね。

かんせ~い!かわいいでしょ~!子ども達もきっと喜ぶよ♪

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そして、サプライズで笑顔にしたい方々まだまだたくさんいますね。。。!5月9日は「母の日」!この日に向けて、ママに向けて子ども達とプレゼントを用意♪・・・イヒヒヒヒ♡きっと笑顔になってくれると思うな♪

そこで用意したプレゼントはこちら♪笑顔の子ども達のフォトスタンド!

       

母の日は日曜なので、一足早くプレゼント!

智香先生力作のくすだま割りのサプライズ付!

 

「おかあさん♪だいすき♪」そんな気持ちが表れていますね!お母さんたちもとっても喜んでくれました♪よかった(^^)

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さいごヽ(^。^)ノ

マリンで一番最年少のYくん♪生後8か月になりました!お家では離乳食が大好きで喜んで食べるとの事!マリンでは、入園して一か月は園の生活に慣れてもらうため、ミルク中心で保育していました!ゴールデンウィーク明けから、Yくん待望の離乳食スタート!!最初は、食べ方を見る為におかゆとスープで♪

しっかりお口を開けて、上手にもぐもぐ♪

皆と一緒のごはんタイムがうれしくて仕方ない様子でした♪

マリンの畑のお野菜もどんどん大きくなっています!Y君はじめ、マリンの子ども達と新鮮な採れたてお野菜の美味しさを味わいながら、食べることの楽しさを感じて欲しいなと思います♪

では、また来週~!

マリンパルだより 4月その5

こんにちは、マリンパルゆりでございます。

めったに風邪もひかない私ですが、喉風邪から完全復活ヽ(^。^)ノ。すっかり元気いっぱいになりました!

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みなさま、これからのGW7連休がどんなように過ごす予定ですか?

最近、”断舎離”に完全にはまってしまった私にとっては休=断舎離です。軽トラックで足りず、1トン車をチャーターし、満杯状態で処分しました(笑)その金額、、、秘密です(笑)\(◎o◎)/!びっくり価格です!がすっきりしました!

黙々と、片付けすると、ちょっと疲れるけれども、心もふところもはすっきりと軽くなりまくり山内です。片付けは、必要ですね!

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5月”屋根より高い こいのぼり、おおきい真鯉はお父さん。。。。。”もこの歌を歌う季節ですね、もうすぐ”こどもの日”ですね。マリンには、もちろん鯉のぼりの制作をしたり、記念写真を撮ったりして、子どもの日気分を味わいましたよ!

お散歩の途中、ホテルの駐車場にある大きい鯉のぼりの下で遊び。

お庭で、可愛い鯉のぼりの帽子をかぶって、ミニ鯉のぼりの隣で記念写真。

完璧なポーズのRちゃん。

ニコニコTちゃん。

”先生、これでいい”とおしゃべりすきなSちゃん。

過こし緊張しているT君。

小さくても

、ちゃんと鯉のぼりを持って、先生と一緒に。

鯉のぼりに負けないくらいに元気にのびのびと育って欲しいと願います!

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新年度スタートから1か月経ちました、子ども達も少しずつ園生活に慣れて、給食時間にもちゃんと待つことに慣れ、皆一緒に”いただきます!”出来るようになりました!

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こちらは、先生のテープ貼りのお手伝い、皆でべたべた。 先生の真似やお友達の真似、皆同じことするのは楽しいな。と1、2歳児の特徴です。   

貼って完成!と思いきや、剥がしまくり(笑)貼ったり剥がしたり(笑)大忙しですね(^^)

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毎日のお集まりの時間、歌や手遊びに覚えて、ノリノリやるようになってきたよ。

1人1人、とってもかわいいです。

さいた~♪さいた~♪チューリップのは~な~が~♪とっても上手です!

”僕、皆のことがみてますよ”

ここでお知らせです。当ホテルにて、【観洋ちゃんねる】~youtube~を開設しました!ホテルの名物や、近隣の絶景の様子など楽しくホテルスタッフが紹介しています。この度マリンパルの保育の様子を取材して頂きました。もうすぐアップ予定との事!まずは、チャンネル登録!登録!これ大事ですよ!ぜひ見てくださいね。今回を機会に、今後も、時々子ども達の様子を取材して頂くことで、成長の様子をお伝えするいい機会になると楽しみにしている、保育者たちなのでした!

ここで、気づきました!私山内、尾崎部長と同い年と言うことに。。。!ネズミ年なんですね♪(プチ情報(笑))

楽しいマリンの生活またまた続きます。

それでは、また来週。

観洋ちゃんねるはこちら↓

 

The cherry blossoms are in full bloom !

※ All the photos were taken on April 7, 2021.

The other day I went to the Hiyoriyama Park in Ishinomaki city, one of the famous places in this area, to see the cherry blossoms.

Hiyoriyama Park

You can see the city of Ishinomaki and the former Kitakami River below, and Matsushima and Zao in the distance. 400 cherry blossoms in spring and 460 azaleas in early summer. Various stone monuments are also built in the park, including the statue of Magobei Kawamura and the statue of Basho and Sora, who made a great contribution to the establishment of the Kitakami River.

I'm glad I came on the day of full bloom !

It was a sunny, warm and beautiful day, isn't it ?? It seems that flowering was about 10 days earlier than usual this year.

The statue of Magobei Kawamura and cherry blossoms.

Taiheizakura

Taihei Hayashiya is one of the most famous rakugo storytellers in Japan. Standing in front of this young cherry tree before graduating from his University, he decided to become a rakugoka while staring at the city of Ishinomaki.

Our hotel also will welcome you at this time of year with the cherry blossoms in full bloom.

Access to the Hiyoriyama, 50 minutes drive from our hotel

Good day ! from Minhong

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Spring has come !

" Harutsuge don " ( Collaboration with local spring vegetables )

Today, I would like to introduce Minamisanriku Kirakira Don, a specialty of Minamisanriku.

Please come to our hotel to eat the seasonal Kirakira(gliter) bowl !

Received the Jury special Award of  " Food Action Japan Award 2014 "

 

Minamisanriku Kirakira Don was born the idea of the proprietress of our hotel from the desire to liven up Minamisanriku Town in the wake of Miyagi Prefecture's first destination campaign in 2008.

After that, we called on restaurants in the town to make it easier for people who visited Minamisanriku to enjoy delicious local ingredients. Then, it became " Food to revitalize the town ", and in December 2009, each restaurant in Minamisanriku-cho began to offer " Minamisanriku Kirakira Don " that  makes the best use of the individuality of each restaurant. Furthermore, the activities were carried out throughout the year, with " Harutsuge Don " in spring, " Uni Don " in summer, " Akiuma Don " in autumn,  and " Ikura Don " in winter.

This initiative has been highly evaluated, and we have received the special jury prize of the 6th  " Food Action Nippon Award 2014 " as a project of the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries.

" Uni Don "  ( Enjoy super fresh shelled sea urchin and raw sea urchin )

" Akiuma Don " ( Excellent sashimi of saury and bonito )

" Ikura Don " ( Full of glittering salmon roe )

 

For more informations ...

We are performing a screening event of the documentary movie " Life Goes On ( Japanese title : Ichiyo-raifuku ) "  from the end of February.

It was to stage the areas affected by the Great East Japan Earthquake, including the Minami Sanriku.
【 "Life Goes On" Special Screening 】
No entrance fee  /  Outside guests also welcome
Period : till April 28th / Wed
Time : 4:30 pm  ~ 6:00 pm
Place : Club Ryugu ( 5th Floor )
*Japanese language only but may feel something to see the scenerary

Good day ! from Minhong

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マリンパルだより  3月その3

こんにちは、マリンパルゆりです。

朝晩、まだまだ寒いですが、もう、知らない内に、春の息吹をどんどん感じて、春の足音が聞こえてくる季節になってきました。

マリンの庭も冬の白一色から活き活きの新緑や爽やかな紅梅の赤に染められ

もう、春ですね

ヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ

 

一方、マリンのお部屋から何かわくわくの気分があふれてきます。

あれ?三角巾、エブロン、みんなそんな姿で何がありますか?

そうですね、これから、子どもたち大好きなクッキング第2弾をはじめま~~~す!

先生が来るのをドキドキ、ワクワク

バターにホットケーキミックス。。。材料が揃いました。

これ、これだ!3人集中して、注目~~せんせいのやり方をじーーーっと見つめてます。

でも、やりたい!やりたい!前回の記憶でまた覚えています。これからまぜまぜするんですね。

粉をジャポンジャポンいれます。

大好きなまぜまぜタイム。

今日の生地が春の桜色ですね。とてもきれいですね!

カップにいれるのはちよっと難しいので、先生たちがやってくれました。

これから、さらにカラーシュガーをトッピングをします。

真剣にバラバラしている3人組。

よし!できました!色合いが綺麗でしょ♪あとは焼くだけ!

 

給食室まで運ぶのもお仕事です。

給食室まで運ぶのが大好きなSちゃん。毎日あさのコップ運びのお蔭で、もうお盆のもちかたがとっても上手で、ちゃんとバランスよく保て、最後まで待って運びますよ。

”美味しくな~~~~~れ!”

美味しく焼けるかなと心配で”先生気を付けて”とお見送り!15分待ちましょう!

チクタクチクタク・・・

チーン♪お部屋中甘い香り~~!待ちきれないね!

はい~焼けましたよ~!

焼き具合はどうですか?

 

味見もお仕事だよ!

うんうん、フワフワ、甘くて、美味しい~~~~

その後の給食時間もみんなで一緒に食べて、それからホテルのスタッフの皆さんや各家庭に配って、美味しく食べましたよ。

子ども達も自分の手作りなんてとても嬉しい、貴重な体験でした。

 

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陽気上昇、外の気温が回復し、暖かい昼間、子ども達もお外に行きたい気持ちで、良しょっちゅう自分の靴をもって、外に行こうよと先生にアピール!!

外に行くと、とてもうれしいSちゃん。

オリジナルなブランコの乗りかたのTちゃん。

泥遊びに夢中で、先生の”さあー帰るよの声掛けに抵抗して必死にトレイを抑えているRちゃんとSちゃん。

じゃあ、もうちょっとだけ遊ぼうか!

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水たまりを見つけるとベジャベジャするのが大好き!

これから、泥遊びや水遊びもたっぷり遊べるように温かくなりますね!きっと、喜んで遊んでくれることでしょう!

おたのしみです!

それでは、また来週!

 

 

 

Message to the next generations !

(Above photo by Mr. Mikio MIURA, staff of our hotel)

It has been 10 years since the Great East Japan Disaster on March 11.

At Minamisanriku Hotel Kanyo, all the staff and customers silently headed for Shizugawa Bay at 2:46 pm on that day.

Kataribe(Storyteller) Bus

"Kataribe Bus" to remember the disaster.

We will tell you about disaster prevention, preparation for disaster mitigation, what we want to convey, and the experience of the earthquake and tsunami that we want you to utilize in the future.

Our hotel operates a "Kataribe Bus " every day. We are showing not only the situation of town, but also real experiences and what we have learned to our customers. 

 [ Sample Course ]

Departure Hotel 08:45am  -  Togura Area  -  Takano Kaikan  Building  -  Former Disaster Prevention Center  -  Arrival Hotel 09:45am

We believe it is the role of the Kataribe to prevent weathering of the disaster.  This will be our message to the next generations !

Please stay and join our "Kataribe Bus" tour.     Now English, Chinese and Japanese tour are available.   Advance reservation is required.

[ Post Script ]

"The 3rd Tohoku Disaster Area Kataribe Forum 2021" held on February 28th and March 1st.
This year, it was held at our sister hotel, "Sun Marine Kesennuma Hotel Kanyo".

The capacity is limited to 100 people to prevent infectious diseases.
On the day of the event, the forum will be broadcast live online.
It was a forum to deepen learning this year, which is the 10th anniversary of the disaster.

Good day ! from Minhong

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第3回東北被災地語り部フォーラム2021~メインセッション~

こんにちは、むっちゃんです!

2月28日と3月1日の2日間
サンマリン気仙沼ホテル観洋を会場とし
第3回東北被災地語り部フォーラム2021が行われました。

コロナ禍の開催にあたり
450名定員の約1/4である100名迄という人数制限を設け
定期的に会場内の換気を行うとともに
参加者、及びスタッフの検温、マスクの着用と
こまめな手洗い、消毒といった対策を行いました。

今回のメインテーマは
「あの日からの10年を未来に繋ぎ、伝えていくために」

主催者代表挨拶を
㈱阿部長商店代表取締役副社長 阿部隆二郎が行いました。

来賓挨拶ではご祝辞を国土交通省東北地方整備局局長
梅野 修一様より頂戴し、代読を国土交通省 東北地方整備局
東北国営公園事務所長 佐々木 貴弘様に行って頂き、
次に気仙沼市長 菅原 茂 様にご挨拶頂きました。

開会後は
東北大学災害科学国際研究所シニア研究員の
川島秀一様による基調講話が行われました。

タイトルは「災害を書くこと・語ること」

昔は、書くこと(記録)が多くありましたが
今は語り部をはじめ語ること(記憶)が増えてきています。

専門用語や理論を使って単調に語られるものだけでなく
本来ある言葉や物が人生の豊かさ、複雑さにより
防災のため説明が変化していく――――
ナラティブ・ポリティクスという言葉も浸透しつつあります。

東日本大震災後は
「絆」「復興」「コミュニティ」「伝承」
といった言葉がよく使われるようになりました。
その言葉とともに、語ること(記憶)の語り部活動が各地域で増えました。

人間ゆえ、記憶が薄れていく風化は免れません。
だからこそ、当事者からの言葉、説明による
語ることの必要性をお話いただきました。

その後は
パネルディスカッション「次の10年の語り部」
オープニングプレゼンとして
気仙沼向洋高等学校3年KSC(向洋語り部クラブ)全体リーダーの
熊谷樹様から「未来への志」の発表がありました。

東日本大震災当時は小学校2年生だった熊谷様。
震災の記憶が残っている最後の世代として
若い世代に防災の輪を広げていくため語り部として活躍しています。

きっかけは、震災後に見た語り部活動のニュース。
語り部や家族、身近な人から災害について聞くことで
自分の命、周りの命を守ることに繋がると思ったそうです。

気仙沼向洋高等学校に入学後
地域防災リーダー育成事業に参加し
阪神淡路大震災で被災した兵庫県、豪雨で被災した岡山県を視察。
そこで、生徒たちの取り組みや伝承講話を通じ
伝えることの大切さを学びました。

その後、向洋高校全校生徒の意見により語り部クラブが発足。
主な活動場所は東日本大震災遺構・伝承館です。
日々活動する中で、各々の防災意識に差があることを感じました。
災害は誰にでも起こりうる自分事だということを伝え
「自分に起こったらどうするか」
「自分、周りの命を守る方法はなにか」
という質問を必ずし、回答で出た知恵を活かすべきだと話しています。

さらに同世代には
自分自身が震災の記憶が残っている最後の世代であることと
その経験を伝えることで震災を経験していない世代を守れるということを
伝えています。

未来で一人でも多くの命を助けられるように
今後も語り部活動をしていく、と決意を新たにしました。

続けて
コーディネーター/後藤一磨様(南三陸復興みなさん会代表)
パネリスト/佐藤敏郎様(NPOカタリバアドバイザー・大川伝承の会共同代表)
ああああああ青木淑子様(富岡町3.11を語る会代表)
ああああああ横山純子様(丸文松島汽船(株)松島復興語り部クルーズ語り部)
ああああああ齊藤賢治様(大船渡津波伝承館館長)
によるパネルディスカッションが行われました。

佐藤様は大川伝承の会共同代表であり
大川小学校で語り部ガイドをしています。

去年は300以上の団体、約15000人以上の方をガイドしたそうですが
今年はコロナ禍で例年通りとはいかず
新しくオンライン語り部の取り組みを始めたそうです。

瓦礫の山を見て未来など考えられなかった東日本大震災当時。
あれから10年。
その間にたくさんの方々が大川小学校を訪れ
清掃をし、花壇に花を植える作業をしていただきました。

去年の11月には
初めての宮城県新任校長研修会が大川小学校で行われ
ガイドを務めた様子も大々的に取り上げられました。

多くの方々に支えられて経過した10年は
長くもあり、短くもありました。
いつか、大川小学校が震災遺構として
しっかりと向き合える場所にしていけたらと考えています。

青木様は富岡町3.11を語る会代表です。

人の世に起きたことは人の言葉で語り継いでいかなければならない
という想いのもと、語り継ぐ人材の育成を行っています。

主に取り組んでいる活動は
①語り人活動の充実と拡大
②とみおか表現塾の開設
③演劇キャンプin富岡の開催
④動画制作と映画作り教室
⑤世代間交流会の実施

これらの活動を2013年から開始しています。

富岡町は人口約16000人の小さな町でした。
東日本大震災翌日の3/12の朝
町内全域に全町民へ避難指示が出ました。

全町民が車に乗って避難しました。
この時点では、全員がすぐに帰れると思っていたそうです。

4/22、富岡町は全町立ち入り禁止になりました。
立ち入ることが禁止され、瓦礫を片付ける作業すら許されず
この状況が1年以上続きました。

2013年に全町立ち入り禁止が解除され
区画ごとに立ち入り許可の時間が設けられました。
「やっと帰れる」
そう思っていた矢先、目の当たりにしたのは
津波で流され姿を変えた故郷、倒壊した家々。
ようやく帰ることができた方々の気持ちを想像すると
とても胸が苦しくなります。

2020年7月現在
富岡町に居住しているのは約1500人
元の人口から考えるとまだ1万人以上が避難先で暮らしています。

そして、小さい規模ではありますが
小中学校が戻り、子供たちが元気な姿を見せています。

子供たちと町を繋げるべく、町と小学校が連携し
町の防災無線を子供たちの声で放送しています。

子供がいるという存在感
町のために何かやっているという繋がり
これも一つの語り部活動です。

富岡町は、3.11の現状と課題を伝え、共に学ぶ町。
表現力を育て、語り継ぐ人材を育てることを目標に
今後も活動に取り組んでいきたいと話しました。

横山様は
松島のクルーズ船で語り部をしています。

東日本大震災当時は船の中。
朝に両親と喧嘩し、帰ったら謝ろうと反省していた矢先の震災でした。
両親にごめんと一言謝ることすら叶わなくなり
今でもそれを後悔し続けています。

自身の経験を活かし、周りにそんな想いをさせてはいけないと
「悪いと思ったらすぐ謝ろう」
「よかったこと、嬉しかったことがあったらお礼を言おう」
言葉にする大切さをを伝えて10年が経ちました。

地元の野蒜は津波の被害を受けましたが
現在は90%以上の災害住宅が完成し
新たなコミュニティも生まれています。

自分の地域を愛し
ずっと暮らしていきたいと思える地域づくりをしていきたいと話しました。

齊藤様は
大船渡津波伝承館で館長をしています。

近日中に大きな地震が来ると思っていた齊藤様は
「地震が来たらどうするか」
「どこへ避難するか」のシミュレーションを常に行い
社員にもその避難方法を日頃から話していました。

東日本大震災当日。
何年も前から行っていたシミュレーション通りに避難し
自分も含め社員全員が無事でした。

震災直後
記録しておかなければとすぐに携帯を取り出し撮影を開始しましたが
想定外の大津波でその後の記憶はほとんどないそうです。

語り部を始めたのは、当時の映像が残っていて
この津波の恐ろしさ、命の尊さを伝えるべきではないかと
東京の方々から背中を押されたのがきっかけでした。

語り部活動を行っていく中で
逃げずに津波で亡くなった方が70%もいることを知り
正常性バイアスについて深く考えていくべきだと重要視しています。

たくさんの命が失われたのは事実です。
でも、その中の70%はちゃんと逃げれば助かった命です。

こんなこと二度とあってはならないと
周りの命を守るため伝承活動を続けていく決意を新たにしました。

●- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -●

まもなく震災から10年。
大きな節目ではありますが、新たなスタートとして、これからも途絶えることなく
語り部として、防災・減災活動に取り組んで参りたいと思います。

Kamiwarizaki’s magic makes you happy !

One day in mid-February, I went to Kamiwarizaki to worship at sunrise.

Many people came to see this sunrise around 6:30 in the morning.

"Kamiwarizaki" has a rock that has a legend that the battle over the boundary of the land and the whale that was launched on the beach touched the wrath of God and was torn in half by the lightning that was released. Here you can see the miraculously beautiful sunrise rising from the rock crevice for a limited time twice a year in February and October.

Click to see View from the parking lot

There is a restaurant in a campsite !

This forest reserve has helped the breeding and habitat of fish Shizugawa bay.

Not allowed to pick plants.

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